驚きの低GI値だから血糖値があがりにくい

おいしく食べてインスリンコントロール

GI値21
一般的な甘味料はGI値が高いのに対して、アガベシロップは血糖上昇指数が「21」とリンゴより低く、適度に穏やかに血糖値をあげることから、理想的な甘味料として注目されています。
また砂糖の1.3倍の甘さもあることから使用量が25%ほど少なくて済みますからカロリーも控えられます。
現代の健康志向を重視したライフスタイルに適した甘味料として、様々な分野で注目されています。
GI値の比較図 GI値とは 証明書
血糖上昇指数のことを指し Glycemic Indexの略称です。食品の炭水化物50gを食べた後の、血糖値を測定した値で、ブドウ糖を100とした相対値のことです。
アメリカ合衆国では、GI値 55以下の食品を低GI食品として定義して、栄養指導しています。同じカロリーでも、低GI値の食品を選んで食べることにより、血糖値の過剰な上昇と、インスリンの過剰な分泌を抑えて、糖尿病や肥満になりにくい健康的な食生活に役立ちます。
日本人の5人に1人が糖尿病
厚生労働省の平成19年国民健康・栄養調査結果によると、糖尿病と強く疑われている人は約890万人、糖尿病の可能性が否定できない人を合わせると約2,210万人と推定されており、増加の一途をたどっています。
対策として、過食などの食生活の改善と運動があげられます。

果糖が80%と高くショ糖がほとんど含まれていない。

規格値
GI値が低い理由として果糖が80%と高くショ糖がほとんど含まれていません。さらに自然な成分であることから脳の必須栄養素であるブドウ糖も10%含んでおり、オリゴ糖も含まれています。このことがアガベシロップ特有のすっきりとした甘さの理由でもあります。
但し、ご注意頂きたいのはカロリーが他の自然な甘味料と同様にありますので摂り過ぎに気をつけ控えめに美味しい甘さを楽しむことが、健康的で豊かな食生活を送るポイントです。
また、水溶性食物繊維も約3%含んでいます。

アガベシロップの甘さは砂糖の1.3倍

砂糖に比べ使用量25%オフ、カロリーもオフ。様々な料理に活用ください

写真

アガベシロップは万能調味料としていろいろな場面でご使用いただけます。
意外なことに和食、お醤油との相性がとても良いのです。水飴を使って作る和食があるように、アガベシロップを使うとつやがあり本格的な和食になります。癖がないのでアガベシロップで作ったお料理はとても上品な味になります。
ぜひ普段のお料理に使ってみてください。

レシピのご案内

普段のお料理の調味料として。

普段のお料理の調味料として。自然な上品な甘さで後口もスッキリ、素材の味を生かす新しいおいしさです。
また水にも溶けやすいので、大変使いやすいシロップです。

繊細な香りの飲み物にも。

紅茶やコーヒーなどのお飲み物の繊細な香りを損なわず、またクセがないのでお飲み物のおいしさをより引き出します。
カクテル、お酢の飲料などにも適しておりセレブな味わいを楽しめます。

おやつ、デザートにも。

ケーキ、プリン、ゼリー、ヨーグルト、フルーツ、アイスクリーム、クッキーなど、どんな料理にも使え、また量も控えられます。アガベシロップを使用することで、たちまちヘルシーなスウィーツに早代わり。

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