アガベシロップの製造について

アガベシロップ製造工程

アガベシロップ製造工程図

写真 1.まずは、土壌作りから。

太陽をいっぱい浴びて育っているブルーアガベ。
農薬は一切使用しないため低木や雑草も生えていています。
高原地帯じゃないと育たない植物です。
8年ぐらい経つと収穫可能、結構時間かかってます。

写真 2.葉を切り落とすのはかなり重いCOREとよばれる専用の鎌

手作業で1人、1日100個も収穫!
朝は7時から5時間かけて作業をする この葉を落とす作業がマッチョな彼らを作っています。

写真 3.畑から2時間の工場まで運ばれていきます

夕方には新鮮なピニャ(アガベの株のこと) が工場に届けられ加工されます。

写真 4.さすがメキシコ!

収穫が終わった畑は5年以上寝かせて休ませるそうです。5年も休めるなんてさすがメキシコ!広すぎる・・・

写真 5.工場に届いたアガベ達

これから生産ラインに乗って加工されます。
詳しくはお見せできないのが残念です。

写真 6.ピニャをしぼった後の繊維質の部分

イヌリンという繊維質の粉末も同じピニャから作られます。

写真 7.アメリカFDAの許可も受けてます。

工場のラインはアメリカのFDAの許可も受けており伝統的な技術と最新技術が融合された設備で厳しい管理基準で生産されます。

写真

工場内を全部お見せできないのが残念です。

農場視察の様子をyoutubeにて公開しています

2011年メキシコの第二の都市グアダラハラ市にあるブルーアガベの農園と工場を視察してきました。 農園はオーガニック栽培のため低木や雑草も多く収穫は大変そう!
一人どのぐらい収穫するのかと聞いてみると、朝の7時からの5時間で90~100個収穫するとか・・・。
夕方にはフレッシュなアガベを工場に届けてくれます。

ブルーアガベの契約農場、ブルーアガベはテキーラの材料でもありテキーラ村は世界遺産として有名です。

畑から運ばれるアガベの株(ピニャ)、100キロを超える重い株は割ってからトラックに乗せます。

8年育てられ収穫されるブルーアガベです。

CORE(専用の鎌)を使ってアガベの葉を切り落としていく熟練の技!5時間で100個をこなしていきます。

HACCP 食品工場管理 | FDA アメリカ食品医薬品局 | ISO22000 FSSC22000 ------------------------------------